12月 9

初めて葬儀・葬式に出席するときに一番気になるのが服装ではないでしょうか。
だいたいのことは分かっているつもりでも、細部になるとちょっと怪しい・・・というのが普通だと思います。
子どもが頭痛の種だったりもします。
頭痛のツボを押して解決していきましょう。

<葬儀・葬式の服装;男性>
男性の場合、通例は黒の礼服で参加することですが、急遽行かなければならなくなった場合で会社から直接行く際には、グレーのスーツまたはブラックのスーツで行きましょう。
その際、ネクタイは柄物ではなく、黒の無地にして靴下も出来るだけに黒にしましょう。(濃紺であれば、黒でなくても可)
腕時計等も華美なものであればはずして、ネクタイピンも外しましょう。カラーシャツや白いシャツでもボタンダウンはNG、必ず白のワイシャツにしましょう。

<葬儀・葬式の服装;女性>
女性の場合は、オーソドックススタイルなスタイルのもので、しっかりとした服装で望むようにしましょう。
喪服がないときには、光沢のない黒のワンピースやスーツを着用をしても良いと思います。
靴、ストッキング、バッグは黒で統一しましょう。アクセサリー系は光物ではなく、ブラックパールや黒珊瑚、パールなどで、シンプルなデザインのものにしましょう。
指輪は、結婚指輪以外の着用は避けましょう。髪は、清潔で上品な印象に仕上げましょう。
靴はヒールのある黒のパンプスを着用しましょう。(サンダルやエナメルはNG)
和服にする場合は、故人の親族が着る場合が多いので、羽織は着ないで、足袋は白、小物は黒で統一しましょう。

<葬儀・葬式の服装;子供>
高校生までは制服があれば十分です。