4月 24

葬儀や通夜に香典を持って行く時、何に包んでいく?
マナーとして香典は袱紗(ふくさ)に包むものです。
最近は、財布型のふくさもあって、入れて出すだけなので、難しくありません。

ふくさに香典を包む場合は、中央に置いた香典袋の右・下・上・左の順にふくさを折りたたみます。
ちなみに、結婚式で祝儀袋を包む場合は、この逆で、左・上・下・右の順。

ふくさから香典を出す時のマナーは。。。。。
受付の方の目の前で、ふくさから香典を出すのは失礼な感じがするかもしれませんが、違います。
マナーとして、受付の方の目の前でふくさをあけて、香典を差し出すのが正しいのです。

それから香典袋の向きにも気をつけます。
自分の方へ向けていたり、裏返っていないように!

4月 18

葬儀中、写真を撮る際には、嘆き悲しんでいる姿を撮るのは、好ましくありません。
あくまでも、記録として撮るのですから、対象物は考えたほうが良いでしょうね。
祭壇や供花・供物などがは、撮っておいたほうが良いものとしてあげられます。
特に供花は、並ぶ順番にもマナーがあり、目上の順に祭壇から近い順に並んでいます。
取る際には、供花に立てられている名札がはっきり映るように撮っておくと、葬儀後、遺族がお礼状を送る時の整理がしやすくなりますよ。

「葬儀の写真をとるなんてとんでもない」と考える方もいらっしゃるでしょうが、決して非常識ありません。
マナーを守った撮り方で行えば、記録として残るのですから、とても良いことなのです。
ただし、自ら進んで申し出ると、気を悪くされます。

撮影やビデオ撮影は遺族側から依頼された時だけです。

4月 12

葬儀でよく見かける風景に写真撮影というものがあります。
葬儀後、出棺前に祭壇の前で親族が一同になって、集合写真をとることもあります。
記録として残るものとして、葬儀社がオプションでつけているサービスもあります。

また葬儀社以外の人が写真撮影やビデオ撮影をすることはマナーに反する事ではありません。
あまり知られていませんが・・・・
葬儀社に頼むと、お金がかかります。
遺族によっては写真係のお手伝いを依頼されるかもしれませんね。
頼まれたならば、進んでお手伝いしてあげましょう。

4月 7

これから結婚される方などは、嫁ぎ先の宗派によっては、数珠を買いなおさなくてはいけないでしょうし、略式数珠を一つ持っていると便利です。
数珠は貸したり借りたりするものではないのがマナー。
一人ひとり、自分の数珠は持つようにしましょう。

数珠は珠の素材などによって、価格もさまざまです。
分からない時は、店の人やお寺の方に相談しましょう。

数珠を持つ場合や合掌する時の数珠の持ち方にも葬儀のマナーがあります。
数珠を持つときは、左手首にかけるか、左手で持つように。
また合掌するときは、合わせた両手の親指と人差し指の間に数珠をかけて、拝むように。

4月 5

葬儀に参列するのに、数珠を持って行くことは、マナーとして当たり前です。
数珠は、本連と呼ばれる一重のもの、二連と呼ばれる二重にして用いるものがある。
また、男性は大きい珠のものを、女性は小さい珠のものを用いるのが一般的でしょう。
どの種類を使用するかは、宗教によって違ってきます。

でも参列する葬儀が、自分の家の宗教と同じとは限りません。
あらかじめ宗派が分かっている場合は良いのですが、分からないときには、略式数珠を持参するといいでしょう。

略式数珠は、どの宗派でも使用して良いもので、一重の輪で出来た数珠です。

4月 2

遺族に挨拶をする際は、忌み言葉を用いないようにしたり、長々と話さない等のマナーがありますね。
いろいろ考えすぎると、難しい印象があります。
しかし、大事なのは、故人を偲ぶ気持ちです。
遺族は、悲しい気持ちに加えて、葬儀の段取りなどで多忙を極めていることでしょう。
遺族側の気持ちも考えた対応を。
相手の気持ちを思いやって、大人として最低限のマナーは守りたいもの。
葬儀に限ったことではありませんが・・・・
スマートな立ち居振る舞いが出来るようにしましょうね。