3月 31

時々、受付で香典をお渡しする際に「お願いします」と言って、渡す方がいらっしゃいます。
この場合、受付に座っている方は遺族と他人であっても、遺族側の立場で立っていらっしゃいます。
渡すときは「この度はご愁傷様でございます」と言ってお渡しするように。

また、香典袋に入れるお札は、お年玉と違って新札をいれるのはタブー。
汚すぎても問題ですが、なるべく古いお札を用意してください。

3月 31

若い世代の方なら、葬儀におけるマナーについて「何も分かりません」で済みますが・・・。
ある程度の年齢なら、常識的なマナーは知っておかなくては、恥ずかしいもの。

かといって、葬儀は頻繁にとり行われるものではありませんね。
また土地柄や宗派によって、しきたりがいろいろ違うことも・・・。

最低でも、笑わない・派手なメイクは慎む・おしゃべりはしない・携帯電話の電源は切る・・・
などの最低限のマナーは覚えておきましょうね。

3月 26

葬儀は年齢順にとりおこなわれるものですし、年齢順におこなわれるべきもの。。。。
本来ならば。。。。

昔から、葬儀のマナーは年配者を見て覚え、またそれを次の世代につなげてきました。
でも、都市部のほうでは、密葬や家族葬が増えています。
家族だけで見送りたいというのもあるでしょう。
しかし、近隣とのつながりが薄くなっている現代社会では、仕方のないことなのかもしれません。。。。。

ホールで行う葬儀は、葬儀社が段取りを進めて下さいますから、分からなくても無事に終わることが出来ます。
世話係も、簡単なお手伝いをするだけで済みますから、葬儀に詳しい方は少なくなってきているのではないでしょうか?

しかし、葬儀の段取りに詳しくなくても、葬儀に関するマナーは最低限のことは覚えておくべきです。
身内やご近所に年配者がいらっしゃれば、伺うのも良いでしょう。

年配者の言うことは、聞いておいても損はありませんよ!

3月 24

インターネットのおかげで、現代は、分からないことは全て分かるようになりましたね。
葬式・葬儀に関するマナーも、検索すればいろいろな情報が。。。。
でも、葬儀は昔からのしきたりやマナーが根強く残っています。
田舎のほうへ行けば行くほど、その特徴は濃いようです。

葬式・葬儀のマナーについて、おさらいしてみましょう。