4月 18

葬儀中、写真を撮る際には、嘆き悲しんでいる姿を撮るのは、好ましくありません。
あくまでも、記録として撮るのですから、対象物は考えたほうが良いでしょうね。
祭壇や供花・供物などがは、撮っておいたほうが良いものとしてあげられます。
特に供花は、並ぶ順番にもマナーがあり、目上の順に祭壇から近い順に並んでいます。
取る際には、供花に立てられている名札がはっきり映るように撮っておくと、葬儀後、遺族がお礼状を送る時の整理がしやすくなりますよ。

「葬儀の写真をとるなんてとんでもない」と考える方もいらっしゃるでしょうが、決して非常識ありません。
マナーを守った撮り方で行えば、記録として残るのですから、とても良いことなのです。
ただし、自ら進んで申し出ると、気を悪くされます。

撮影やビデオ撮影は遺族側から依頼された時だけです。

4月 12

葬儀でよく見かける風景に写真撮影というものがあります。
葬儀後、出棺前に祭壇の前で親族が一同になって、集合写真をとることもあります。
記録として残るものとして、葬儀社がオプションでつけているサービスもあります。

また葬儀社以外の人が写真撮影やビデオ撮影をすることはマナーに反する事ではありません。
あまり知られていませんが・・・・
葬儀社に頼むと、お金がかかります。
遺族によっては写真係のお手伝いを依頼されるかもしれませんね。
頼まれたならば、進んでお手伝いしてあげましょう。

3月 31

時々、受付で香典をお渡しする際に「お願いします」と言って、渡す方がいらっしゃいます。
この場合、受付に座っている方は遺族と他人であっても、遺族側の立場で立っていらっしゃいます。
渡すときは「この度はご愁傷様でございます」と言ってお渡しするように。

また、香典袋に入れるお札は、お年玉と違って新札をいれるのはタブー。
汚すぎても問題ですが、なるべく古いお札を用意してください。