4月 24

葬儀や通夜に香典を持って行く時、何に包んでいく?
マナーとして香典は袱紗(ふくさ)に包むものです。
最近は、財布型のふくさもあって、入れて出すだけなので、難しくありません。

ふくさに香典を包む場合は、中央に置いた香典袋の右・下・上・左の順にふくさを折りたたみます。
ちなみに、結婚式で祝儀袋を包む場合は、この逆で、左・上・下・右の順。

ふくさから香典を出す時のマナーは。。。。。
受付の方の目の前で、ふくさから香典を出すのは失礼な感じがするかもしれませんが、違います。
マナーとして、受付の方の目の前でふくさをあけて、香典を差し出すのが正しいのです。

それから香典袋の向きにも気をつけます。
自分の方へ向けていたり、裏返っていないように!

4月 7

これから結婚される方などは、嫁ぎ先の宗派によっては、数珠を買いなおさなくてはいけないでしょうし、略式数珠を一つ持っていると便利です。
数珠は貸したり借りたりするものではないのがマナー。
一人ひとり、自分の数珠は持つようにしましょう。

数珠は珠の素材などによって、価格もさまざまです。
分からない時は、店の人やお寺の方に相談しましょう。

数珠を持つ場合や合掌する時の数珠の持ち方にも葬儀のマナーがあります。
数珠を持つときは、左手首にかけるか、左手で持つように。
また合掌するときは、合わせた両手の親指と人差し指の間に数珠をかけて、拝むように。

4月 5

葬儀に参列するのに、数珠を持って行くことは、マナーとして当たり前です。
数珠は、本連と呼ばれる一重のもの、二連と呼ばれる二重にして用いるものがある。
また、男性は大きい珠のものを、女性は小さい珠のものを用いるのが一般的でしょう。
どの種類を使用するかは、宗教によって違ってきます。

でも参列する葬儀が、自分の家の宗教と同じとは限りません。
あらかじめ宗派が分かっている場合は良いのですが、分からないときには、略式数珠を持参するといいでしょう。

略式数珠は、どの宗派でも使用して良いもので、一重の輪で出来た数珠です。