突然の訃報を受けた時、どのように対応をしたら良いのでしょうか?
今回は、訃報の連絡を受けた時についてお話したいと思います。
訃報を受けたら、まず心から「ご愁傷様でございます」、「お悔やみ申し上げます」など言葉をかけるだけでよいでしょう。
また親しい人であるなら「本当に残念でしかたありません・・・。○○さんの回復を心より祈っていましたのに・・・。」などの素直な気持ちの言葉をかけてあげたいものです。
ここで注意したい事は、この段階で亡くなった方のいきさつや闘病生活時の話を、ねほりはほり聞くのは避けるべきです。
そして、次に通夜や葬儀の日時と斎場場所をたずねます。まだ決定していない場合、決定次第連絡もらえるよう伝えると良いでしょう。
次に、他の誰かに連絡が必要かどうかをたずねます。
悲しいながらも忙しい遺族の力になってあげましょう。
また、お付き合いの度合いにもよりますが、親しい場合はお手伝いを申し入れてあげましょう。
<弔問について>
親しい人やご近所の方であれば、お悔やみの気持ちを伝える為、直接家まで足を運び弔問に出向いたら良いでしょう。
ここでの注意事項は、
・長居はしないで早めに帰ることを念頭に
・親しい人であれば、お手伝いを申しでる
・派手な服装また、いきなり喪服はダメです。
・お香典もこの段階では必要はないです。
このようなマナーが必要です。最低限のマナーを日ごろから見に付けたいものですね。
先日、このマナーの事で友人を話しをしていたんです。
若い頃は、マナーも知らず周りにも『若いからね~』で済まされた部分は多いかもしれませんがある程度の年齢を重ねるとそうはいかないよね~って話しをしていたのです。
最低限のマナーくらいは頭の中にちゃんと入っている大人でありたいところです。