葬儀・葬式のマナー「写真撮影」②

葬儀中、写真を撮る際には、嘆き悲しんでいる姿を撮るのは、好ましくありません。
あくまでも、記録として撮るのですから、対象物は考えたほうが良いでしょうね。
祭壇や供花・供物などがは、撮っておいたほうが良いものとしてあげられます。
特に供花は、並ぶ順番にもマナーがあり、目上の順に祭壇から近い順に並んでいます。
取る際には、供花に立てられている名札がはっきり映るように撮っておくと、葬儀後、遺族がお礼状を送る時の整理がしやすくなりますよ。

「葬儀の写真をとるなんてとんでもない」と考える方もいらっしゃるでしょうが、決して非常識ありません。
マナーを守った撮り方で行えば、記録として残るのですから、とても良いことなのです。
ただし、自ら進んで申し出ると、気を悪くされます。

撮影やビデオ撮影は遺族側から依頼された時だけです。

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