4月 22

通夜というのは葬儀とは違い、時間がしっかりと決められているわけではないのは知っていますか?

もちろん、開始時間は決まっているのですが、読経の後に弔問客の焼香が終われば終了となるのです。
でも、中には通夜の時間内に駆けつけることができないという人もいらっしゃるでしょう。
葬儀にだけでも参列できれば問題はないですが、あまり遅い時間ではない常識内の時間であれば、
弔問に訪れても問題はないと思います。

そして、どうしても遅い時間にしか行けないようであれば、遺族の方に確認の連絡をいれるのがマナーです。
そして翌日の葬儀に差し支えがないように、遺族に対する気遣いは忘れないようにしましょう。

また、通夜には「通夜振る舞い」と言われるしきたりがあるのです。
通夜振る舞いというのは、遺族側から弔問のお礼として設けられる席のことです。
さらには、故人をしのぶ供養としての意味もあるのです。

それぞれの地域によっては茶菓子とお茶などが用意されるというところもありますが、
お酒や食事が用意されるところもあるんです。
それを遠慮するのは、マナーに反すると言われていますから、
たとえ一口でもいいので頂くようにするのがマナーなのです。
もちろん全部食べてもいいです。

そしてお酒に関していえば、当たり前のことではありますが、
酔ってしまうまでお酒を飲むのはマナーとしていかがなものかと思いますので
ほどほどにして切り上げ、早めに退出するように心がけましょう。

また、持ち帰りをすすめられた場合でも、ありがたく頂いて帰りましょうね。
図々しく思われるかな?と心配する人もいるでしょうが
この場ではお断りしてしまう方が、かえってマナー違反になることを覚えておきましょう。

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1月 23

葬儀・葬式に出席する場合で気になるのが「香典」のことでなないでしょうか。
「香典」とは、線香・抹香や花の代わりに死者の霊前に供えるものですが、急なご不幸による出費に対する助け合いの意味も含みます。

「香典」は、通夜または葬儀・葬式のいずれかに持参します。香典を入れる熨斗袋の表書きや、のし袋そのものも宗教によって異なるため(例;蓮の花の絵が入っているものは仏教にしか使えません)、もし先方の宗教が不明の場合は「御霊前」と書いたものにしましょう。これは、たいていの宗教に用いることができます。
(※御霊前は、通夜・告別式のいずれでも使えます。)

不祝儀の「表書き」の書き方は、本来は宗教によって変わってくるので最も難しい部分といえます。
葬儀や通夜に出席できずに郵送で贈る場合は、弔電を打ち、現金書留で香典を送ります。必ずお悔やみの言葉を書いた手紙を添えましょう。

<表書きの書き方>
市販の不祝儀袋に薄墨(うすずみ)で表書きを書きます。(今後また使うこともあるかと思いますし、薄墨専用の筆ペンも市販されていますので一本常備しておくと良いでしょう。)

1.のし袋の下段には会葬者のフルネームを書き入れます。
2.ご夫婦で会葬する場合、夫の氏名だけでも良いのですが、故人とご縁が深かった場合には連名で書きます。
3.夫の出張などで、妻が代理で会葬する場合には、『山本一郎内』のように、「内」を小さく書き添えます。会葬者名簿にも同じように書きます。
4.会社などで、上司の代理で会葬する場合には、『山本一郎代』のように、「代」を小さく書き添えます。会葬者名簿にも同じように書きます。
→ この際、上司の名刺を預かっていれば、その名刺の右上に「弔」と記し、左端か下隅に「上司の代わりにご会葬をさせて頂きます。鈴木花子」と小さく書き添えて受付に渡します。

こうした社会の一般常識などは、学習教材家庭教師から教わるものではありませんが、昨今の状況ではカルチャースクールなどでマナー講座なども開かれていますので受講なさってみてはいかがでしょうか。次回は「香典」のマナーの続きをご紹介します。

12月 9

初めて葬儀・葬式に出席するときに一番気になるのが服装ではないでしょうか。
だいたいのことは分かっているつもりでも、細部になるとちょっと怪しい・・・というのが普通だと思います。
子どもが頭痛の種だったりもします。
頭痛のツボを押して解決していきましょう。

<葬儀・葬式の服装;男性>
男性の場合、通例は黒の礼服で参加することですが、急遽行かなければならなくなった場合で会社から直接行く際には、グレーのスーツまたはブラックのスーツで行きましょう。
その際、ネクタイは柄物ではなく、黒の無地にして靴下も出来るだけに黒にしましょう。(濃紺であれば、黒でなくても可)
腕時計等も華美なものであればはずして、ネクタイピンも外しましょう。カラーシャツや白いシャツでもボタンダウンはNG、必ず白のワイシャツにしましょう。

<葬儀・葬式の服装;女性>
女性の場合は、オーソドックススタイルなスタイルのもので、しっかりとした服装で望むようにしましょう。
喪服がないときには、光沢のない黒のワンピースやスーツを着用をしても良いと思います。
靴、ストッキング、バッグは黒で統一しましょう。アクセサリー系は光物ではなく、ブラックパールや黒珊瑚、パールなどで、シンプルなデザインのものにしましょう。
指輪は、結婚指輪以外の着用は避けましょう。髪は、清潔で上品な印象に仕上げましょう。
靴はヒールのある黒のパンプスを着用しましょう。(サンダルやエナメルはNG)
和服にする場合は、故人の親族が着る場合が多いので、羽織は着ないで、足袋は白、小物は黒で統一しましょう。

<葬儀・葬式の服装;子供>
高校生までは制服があれば十分です。

11月 6

つい先日の話です。
私が休日に某エステに行き、そこのエステティシャンの方と話をしていると、『葬儀や葬式にはどこまで関係のある人が出席するべきなのか?』という話になりました。
そういえばそうですよね?!
昔、少しだけ関係のあった人の葬儀に本当に出席する必要があるのか・・・?!
合コンで1度会っただけの人の親の葬儀に出席する必要はあるのか・・・?!

そのエステティシャンの方が言うには、自分の彼のお父さんの葬儀に自分の友人や姉や両親も出席した方がいいのか?ということ。
結婚するということが決まっているなら両親も葬儀に出席した方がいいのでしょうか・・・?!
本当にむずがしいですよね!
そんなことを考えていると、ふっと思ったことがあります。
主人のおじいちゃんやおばあちゃんがもしなくなった場合は、私の両親は出席した方がいいのか?
また、おじさんやおばさんの場合でも出席したほうがいいのか・・・?!

このような場合は、おじいちゃんやおばあちゃんの場合はどうやら出席した方がいいらしいのですが、おじさんやおばさんの場合は出来ればお通夜か告別式に参列する方がいいそうです。
しかし、時間や場所的な問題がある場合は弔電だけでも大丈夫だそうです。
これだけでも知っておくだけで、この人は出席した方がいいとかしなくていいと言ったことがわかりますよね!
なんだか葬儀や葬式っていろいろマナーがあって本当に難しいですよね?!
中学受験テスト勉強ではないですが、マナーについてもう少し勉強しなければ・・・
なんて思う今日この頃です。

9月 24

葬式に参列されるかた、注意しておきたいのが足元のマナーです。

足元のマナーも基本的な事なので、準備しておきましょう。基本は黒のパンプスが望ましいです。
柄の無いもので飾りのついてないもの、そしてエナメルなどは絶対にいけません、光沢のないものを選びましょう。
勿論サンダルはもちろん、ミュールはダメ、かかとの無いサンダルもいけません。
ヒールですが高さは5センチヒールくらいが望ましいでしょう、あまりに高いヒールはもってのほかです。
ストッキングは必ず黒を着用し、もしくは肌色のストッキングを着用します。
冬でも厚手のタイツは避けて下さい。

おすすめサイト⇒メニエール病の症状
おすすめサイト⇒メニエル病のめまいってどんなの?

9月 18

私たち日本人でもよく分かっていない葬儀・葬式のマナー。
最近は外国人が歩いていても珍しくもなんとも無い世の中で、外国人の方が葬儀に参列されることもあるでしょう。

私たちよりも日本の知識を持っているような日本かぶれしている外国人の方ならともかく、大概の方は葬式に参列されることは初めてと言っても良いと思います。

サンコンさんは、他の人の姿を真似ようとして観察していたそうなのですが、焼香している人が食べているように見えたのです。
そこで、見習って食べる。
遺族の方に「ご愁傷様です」と述べる言葉は、「ご馳走様です」と聞こえたそうなので、勿論・・・・。

どなたかそばにいらっしゃる方が教えてあげるべきでしたね。

葬儀のマナーが良く分かっていないような方を見かけたら、そっと教えてあげるといいでしょう。

おススメサイト:加算税のいろは
          税務調査&個人

6月 27

さて、個人的なお話なのですが、ネットショップで葬式で必要な小物を
販売しているのですが、売り上げ実績のほうがなかなかあがってきません。

詳しい友人に相談してみたところ、「LPO対策が良くない」との指摘を受けました。
LPOってどこかの非営利団体!?とゆうことで検索してみたところ、
ランディングページが適切に検索サイトからリンクしていなかった。みたいです。

手直しして1か月。じわりじわりと売上が伸びてきました。
ネットショップを経営していらっしゃる方は要参考ですよ。

4月 24

葬儀や通夜に香典を持って行く時、何に包んでいく?
マナーとして香典は袱紗(ふくさ)に包むものです。
最近は、財布型のふくさもあって、入れて出すだけなので、難しくありません。

ふくさに香典を包む場合は、中央に置いた香典袋の右・下・上・左の順にふくさを折りたたみます。
ちなみに、結婚式で祝儀袋を包む場合は、この逆で、左・上・下・右の順。

ふくさから香典を出す時のマナーは。。。。。
受付の方の目の前で、ふくさから香典を出すのは失礼な感じがするかもしれませんが、違います。
マナーとして、受付の方の目の前でふくさをあけて、香典を差し出すのが正しいのです。

それから香典袋の向きにも気をつけます。
自分の方へ向けていたり、裏返っていないように!

4月 18

葬儀中、写真を撮る際には、嘆き悲しんでいる姿を撮るのは、好ましくありません。
あくまでも、記録として撮るのですから、対象物は考えたほうが良いでしょうね。
祭壇や供花・供物などがは、撮っておいたほうが良いものとしてあげられます。
特に供花は、並ぶ順番にもマナーがあり、目上の順に祭壇から近い順に並んでいます。
取る際には、供花に立てられている名札がはっきり映るように撮っておくと、葬儀後、遺族がお礼状を送る時の整理がしやすくなりますよ。

「葬儀の写真をとるなんてとんでもない」と考える方もいらっしゃるでしょうが、決して非常識ありません。
マナーを守った撮り方で行えば、記録として残るのですから、とても良いことなのです。
ただし、自ら進んで申し出ると、気を悪くされます。

撮影やビデオ撮影は遺族側から依頼された時だけです。

4月 12

葬儀でよく見かける風景に写真撮影というものがあります。
葬儀後、出棺前に祭壇の前で親族が一同になって、集合写真をとることもあります。
記録として残るものとして、葬儀社がオプションでつけているサービスもあります。

また葬儀社以外の人が写真撮影やビデオ撮影をすることはマナーに反する事ではありません。
あまり知られていませんが・・・・
葬儀社に頼むと、お金がかかります。
遺族によっては写真係のお手伝いを依頼されるかもしれませんね。
頼まれたならば、進んでお手伝いしてあげましょう。

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